ワゴンR MH34S ATOTO S8 ステアリングスイッチとの闘い 完全解決⇒今度こそ完全解決 アースリングっぽい話も。。➡ 間違いなく完全解決

2021年7月11日

間違いなく完全解決 は最後に追記しました。トップ画像のアースリングでは、安定しませんでした。

リンク先で、ATOTO S8のステアリングスイッチを使える様にするために、2回ばかりステアリングのアースの取り方を調整しましたが、最近、ステアリングスイッチが効かなくなり、とても不愉快な1週間を過ごしていました。

休日に色々と調べてみたところ、楕円形にしたリングにハンダ付けしたアース線が取れていました。ん~

楕円のリングが空回りせずに、アース線を引っ張ってハンダを剥がしてしまっていました。

しばらくは空回りしていた様でなんですが、ステアリングの軸は、足元に向かうと少し太くなっているので、楕円形のリングが奥にはまって、空回りしなくなってしまったんでしょうね。。。

さてどうしたものか。。

2021.06.23時点では 私の購入したS8は販売されてませんでした。第2世代になっていました。 色々あって第2世代のものを購入手配してしまいました。あらら。

アースリングの様なもの 構想

楕円のリングを軸の奥にから回りしない様に打ち込んで、その上にアース線をつけた、丸いままのリングをのせて空回りさせればよい!!という作戦にしました。

それが冒頭の画像です。下のリングは楕円です。このリングはステアリングの軸に打ち込んで、軸と一緒に回転します。上のリングは楕円リングを接しながら、ステアリングの軸に対して空回りするという作戦です。

アースリングの様なもの 完成

楕円のリングは見えないですが、奥に打ち込んであります。手前の丸いリングにアース線をハンダ付けした後の画像です。手前のリングは、奥までいっても軸に対して少し大きめなので、軸と一緒に回ってしまうことはありません。

  1. 楕円に変形したリングをステアリングの軸に固定する
  2. ステアリングの軸より少し大きいリングを1のリングの上にのせる
  3. 2のリングにアース線を接続する 

1-2のリングが接しているので、
ステアリング内のアース➡ステアリング軸➡1のリング➡2のリング➡アースとなります。
こんどこそ。。何か月もつかなぁ。。いやずっと大丈夫だ

一般的なステアリングのアースリングになりそうなもの (ワゴンRでは不採用)

google 検索結果「アースリング」

ネットで、ステアリングのアースの事を調べていると、画像の様なものに出くわしました。アースリングなどと言われるものがあったりする事を知りました。ステアリングを交換すると、ホーンのアースが取れなくなるので、細工が必要な様ですね。

今回、私がゴールにたどり着く前に、勘違いでやっていたものは参考になりそうです。ワゴンRの場合、画像の加工では役にたたなかったので不採用でしたが、シンプルなステアリングのときには役立つ可能性がありそうなので、画像を残しておきます。

ステアリングの軸の先端に穴があったので、ネジで強引にネジ山を切りました。スムーズに空回りする吊り具を取り付けてます。吊り具のあたる部分はネジ山をヤスリで削ってます。

間違いなく完全解決 アースリングもいらない

今回の「間違いなく完全解決」は、もっと雑な方法で対策しました。ステアリングシャフトとパーキングブレーキ(フット)の留め具を針金で結んだだけです。シャフトに巻きつけて締め付けてあるので、ステアリングと針金の接触が悪くなることはないです。昨日取り付けた後に数回車にのりましたが、ステアリングスイッチの状態は安定しています。設定画面を毎度確認しましたが、黄色画面から始まって設定できなかったり、赤黄色がチラチラする事もなくなりました。ATOTO S8 G2への入力抵抗値が安定した様です。

アースリングっぽいものでもスイッチの設定ができて操作もできていました。抵抗値もそれほど不安定な感じではなかったのですが、ときどき動作が不安定になり、その解消方法が見つけられなかったので、ステアリングシャフトとグランド間の抵抗値のふらつき具合を色々調べました。ステアリングを左右にきると200Ωぐらいまで上がる時があります。ステアリングを動かさないと10Ωもない状態だったので、ATOTO S8 G2の方への影響はあまりないと考えていましたし、リングでアースがとれているはずなのになぜふらつくのか??接触しているはずなのに。。

どうして? アースリングらしきものがふらつくのか?

回路の知識があまりないので推測です。並列する抵抗が大きいと影響を受けることぐらいしか思いつきません。ステアリングを動かすと抵抗値が変化するので、ステアリングシャフト付け根の方に大きな可変抵抗があるのでは?と推測しました。この大きな可変抵抗の影響を小さくするために、大きな可変抵抗の前に、アース接続を増やしたらよいのでは?という推測です。理屈はあっているのか分かりませんが結果は良好です。エンジンをかける前は、ステアリングを左右に振ると抵抗値が変化しているっぽいのですが、エンジンをかけると抵抗が振れることもない様です。色々分からない事がありすぎですが、結果は間違いなく完全解決なのでよしとします。また1週間後にイラつかなくなる事を祈ります。

<ご参考まで>最初は細い針金で巻き付けいましたが、これだとステアリングシャフトのつなぎのギザギザの所で、針金が切れてしまいそうなので、ギザギザと当たる部分に少し太い針金を使いました。

教えてあげてもいいけど

WGNR整備手帳

Posted by ozxys